「タバコやアルコール、肉などの影響はあるのでしょうか?」という質問に対する回答

イラナザに頂いた、「タバコやアルコール、肉などの影響はあるのでしょうか?」という質問に対する回答です。

*〇.*゜

まず知っておいて頂きたいのは、調和した状態であれば、必要なものを必要なだけ求めるようになるということです。自然と、害のあるものは求めなくなります。

是非、心身を調和させ、体の声を聴いて頂きたいと思います。

肉はなくても大丈夫な方もいますが、必要な方もいるでしょう。感謝して頂けば問題ありません。

食べるときは、命を与えてくれたことに感謝し、美味しく頂きましょう(^-^)

そうすることによって、肉になってくれた動物が活かされるのです。

アルコール、タバコについてですが、求める感情がポジティブな感情か、ネガティブな感情か、によっても異なります。

ネガティブな感情から求めると依存に繋がりやすく、依存すれば心身のバランスを崩すことになります。

「これがないとイライラする」というような状態であれば、当然「影響がある」でしょう。

アルコールは「酒は百薬の長」とも言われていますね。

求めるのがポジティブな感情からで適切な量であれば、問題ないでしょう。

ポジティブな感情・調和した状態であれば、飲み過ぎることはありませんし、依存することもありません。

タバコについては体に良くない物質が含まれていますし、タバコを求める時点で、心身の調和が乱れている可能性があります。

ですが、惰性や憂さ晴らしではなく、ポジティブ・建設的な付き合い方であれば、プラスに働くこともあるでしょう。

その一時がその人にとってプラスに働くものなのであれば(=良い循環を築いた状態なのであれば)、悪い影響はさほどないでしょう。

(吸い過ぎには注意して頂きたいところですが。)

私が心配しているのは、アルコール、タバコが憂さ晴らしのような目的で使われることです。

不快な気分に、自分の心に向き合うのではなく、アルコール、タバコの与える作用で忘れようとするというのは、心身両方に良くないことです。

それが習慣化し、依存になってしまえば、その影響は大きいでしょう。

全て、どのような感情で向き合うかによって結果は異なるのです。

一概に「悪い」と決めつけることは出来ません。

自分の心にきちんと向き合い、体の声を聴いて、付き合い方を考えて頂きたいです(^-^)