休め!成田屋

奥さんがガンで亡くなったのが6月下旬。7月の親子公演直前のただでさえバタバタしてるときの訃報。

通常の精神状態でいられるはずもなく、恐らくものすごく疲れていて憔悴しきっていたんだろうけど、テンションが下げられずにこれっぽっちも寝られなかったんだろうなぁ。

注目の人が亡くなったのだから当時はマスコミも大騒ぎするし、ブログを更新した内容がニュースになる異常性。

Twitterの普及により一億総ツッコミ時代真っ只中なこともあり、ブログを更新することすら批判される不遇。

なのでこの件については四十九日くらいまでは書かないでおこうと思ったんですよねぇ。

同じ頃にライオンズの森・投手コーチが急逝。

こっちは本当に突然亡くなったのだからビックリしたなぁ。

どちらにも言えることは、お子さんたちが幼くして親を亡くしてしまったこと。残された方は大変だし、逝ってしまった方は無念だろうし…。これはツライ。

全く違うのは、一家の大黒柱である父親なのか大黒柱を支える母親なのか。まぁ子供たちにとってもどちらがいなくなってもダメなのですが、稼ぎ頭がいなくなってしまった森家の今後が心配です。

もう一つ違うのは、病気が分かって余命宣告を受けてから必死に闘病したのかと、交通事故のように突然亡くなってしまったことの違い。

結果としては最愛の家族が亡くなる悲しみに変わりはないけど、いつ終わるかもしれない闘病生活の始まりに一種の絶望感を味あわされてから亡くなったことで更に悲しみを増すのか、何の準備もなくいきなりお別れの時が来るのかのどちらが辛かったのかは…当事者じゃないと分からないところですね。

海老蔵さんが亡くなった奥さんのことを想うのは分かるけど、傍から見ると早く再婚するのがいいと思います。少なくとも子どもたちのためではなく自分のために。流石に今すぐはムリだろうけど、一周忌法要が終わった辺りならもういいんじゃないかと、他人事ですけどね。

あまり子育てにテンパらずに、一日くらいは独身時代のように仕事も子供も忘れて羽目をはずしてもいいんじゃないかなぁ。警察沙汰になるのはマズイけど。

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