今週の映画「戦後のポーランドのソ連支配と命も犠牲にする宗教の戒律〜夜明けの祈り」

公式サイトは以下のURLにてご覧いただけます。

http://yoake-inori.com/

シネ・リーブル神戸にて上映中。

http://www.ttcg.jp/cinelibre_kobe/schedule

上映スケジュールは劇場名下のURLにてご確認いただけます。

<ストーリー>

第二次世界大戦終結後のポーランド修道院から

フランス赤十字の医師のマチルドに救いが求められた。

ソ連兵の侵入により実に7人もの修道女が身ごもったのだ。

助産師を呼ぶように言うが、通報すれば修道院が閉鎖されてしまうという。

更にカトリックの戒律で修道女は肌を見せることも出来ず、

危険を冒してまで来ているマチルドは診察さえまともに出来ない。

妊婦たちと赤ん坊の命の扱いを巡り、修道院長とマチルドは対立…

<ジョルジュの鑑賞目線>

ココチェック↓

第二次世界大戦ソ連支配下ポーランドと戒律を守るため命をも犠牲にする宗教(゜Д゜;)

第二次世界大戦後、ポーランドソ連の支配や影響が広がった(゜Д゜;)」

のは、先日観た←

「『残像』という映画でも描かれていました(゜Д゜;)」が、

「フランス赤十字が滞在していた」のはそれだけ、

「フランス軍が多くポーランドに従軍していたということ?m(__)m」

(フランス赤十字が救っていたのはフランス人だけ(^_^))

「悲劇ではありますが(-_-;)」、ある意味

「どこの戦場でも起こっていた占領軍による蛮行(-_-;)」より

(決して肯定しているわけではありませんm(__)m)

「更に恐ろしいのが宗教の戒律を守るため」、

「人の命をも犠牲にする盲目さ(゜Д゜;)」。ただ

「これも繰り返されているような(゜Д゜;)」。