皇室天皇陛下が摂政を嫌がる本当の理由

ども

ども

ギラです。

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さて、これまで生前退位問題について色と

記事を重ねて書いてきましたがいよいよ

本丸の核心部分について書いていきます。

今上陛下は摂政にて

対応する事を明らかに

嫌がっています。

なんで摂政で対応する事を

そんなに嫌がるのでしょうか?

摂政ではだめなんだとおっしゃる

その本当の理由はなんでしょうか?

摂政はダメで、ルールを壊して無理やりにでも

御自分が、退位したい本当の理由はなんでしょうか?

その本当の理由が国民に納得いく形で

御説明なされていません。

そこが納得いかない以上

ルール違反伝統破壊の生前退位譲位を

認める訳にはいきません。

いくら、陛下のご要望であろうとも

大義なき勅語は聞いてはならぬです。

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天皇陛下は、昨年8月8日のビデオメッセージで

高齢化に伴う体力低下などにより

今までの様に公務をする事が難しくなるかも

という事を生前退位の理由とおっしゃっていました。

しかし高齢化に伴う体力低下であれば

摂政で対応すれば十分対応できるのです。

それが自然で一番問題がありません。

昭和天皇の時も、うまく機能し一切問題ありませんでした。

じゃあ摂政で対応する期間を設けず

いきなり急いで生前退位し皇太子へ譲位する

という形を取るのを望まれているのは何故なんでしょうか?

はっきりしているのは個人的理由で

摂政で対応する期間を設けるのが嫌という事です。

じゃあ何故

摂政で対応する期間が出来るのを嫌がるのでしょうか?

摂政で対応する期間が作られると

何か、不都合でもあるのでしょうかね?

だとしたら

どんな不都合があるのでしょうか?

まずギラが思うのは

今上陛下が、生前退位したい

本当の理由は

徳仁皇太子殿下によって

摂政で対応する期間が

発生してしまうのが嫌だから。

のではないかと見ています。

だってそうでしょ

何もしなくても、今のままで、いずれは東宮皇太子が

次の天皇陛下になられる事は決まっているというのに

あえて、ご自分は生前退位を強行なさり

摂政の期間をすっ飛ばして、すぐにでも

東宮皇太子を天皇にさせようと急いでいらっしゃる。

何故、摂政で対応する期間を設けるのが

そんなに嫌で

摂政で対応する期間をスキップしてまで

皇太子殿下へ、譲位する事をお急ぎになられるのでしょうか?

ここが一番の核心だと思います。

よほど摂政の期間を設けることが嫌だと推察されますね。

じゃあ一体ルール違反を無理に通してまで

摂生の期間を設けるのが嫌な

本当の理由はなんなんでしょうか?

摂政の期間を設ける事でどんな不都合があるのでしょうか?

もう少し具体的に書いていきましょう

ちょっと図で描いて理解してみましょう

本来であれば

しかし今上陛下が望まれているのは

上記のブルーの枠で示した

摂政で対応する期間が発生する事を

嫌がられているというのが解りますね。

今上陛下は、象徴天皇の務めとして陛下御自らが

日本全国や被災地や海外まで、地方巡幸のようなご訪問する事を

大切になさってきておられます。

これらの事が、出来なくなるくらいなら、出来る人間に

天皇をやってもらった方が良いとおっしゃってましたね。

という事はこれが

摂政で対応する期間を設けず、いきなり

生前退位し皇太子へ譲位したいというのが

理由なのでしょうか?

しかしこれにも多くの疑問がつきますね。

1、そもそも天皇とは生涯天皇で代替わりする決まりです。

憲法的にも、皇室典範的にも、過去事例から学び

天皇による権利乱用や国を不安定にさせない為に

意図的に、生前退位譲位が出来ないように無くしてます。

2、天皇陛下の地方巡幸などの、御自ら出向かれる御公務は

天皇としては必須の重要な御勤めではありません。

大事なのは皇統の伝統や仕来たりを護り受け継ぐことであり

日本国民の代表として神にお祈り祭祀して頂くことです。

高齢による体力低下が理由なら、摂政で問題ありません。

3、今上陛下のおっしゃる、天皇自ら出向かれる御公務を

しっかり務めあげる事が出来る人間が天皇をやるべきだ

との今上陛下の理論に立つなら

現在でも、公務どころか祭祀さえ満足にする事ができない

東宮皇太子殿下、雅子妃に天皇の位を譲位なさろうとする事は

大きな矛盾なのではありませんか?

とゆう事は、ですよ

公務をちゃんとできる人間が天皇をやるべきだ。

というのも、あくまで建前であって

本当の理由では無いと考えるのが妥当です。

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今回の天皇陛下のお言葉

について深く考えていくと

結局ある問題に辿り着きます。

それは

東宮問題です。

今回の陛下のお言葉の真意を考察するにあたり

この東宮問題を避けて通る事は出来ません。

そもそも東宮皇太子殿下雅子妃殿下に

問題があるという人と問題など無いという人に

分かれると思います。

ギラは、今は

東宮に問題はある派の考えです。

この記事は、の立場見方から書かれています。

しかし、最初からそうだった訳ではありません。

こんな大事な事、簡単に決めつける訳にはいきませんから。

なので、何年もかけて、冷静に、客観的に、肯定的な情報にも

否定的な情報にも、フラットな立場で耳を傾け情報を取り

あらゆる勢力の洗脳工作にも引っかからない様に注意しながら

常に、自分の考えにも疑問を持つ余地を保ちながら

積み上げてきた情報や、客観的様な意見を統合した結果として

今は、東宮問題は存在するという見方をしています。

じゃあ何故陛下が徳仁皇太子殿下による

摂政で対応する期間を設けたくないのか?

その本当の理由は

考えられる理由は2つあります。

理由1

摂政を立てて対応するという事は

つまり、退位せず従来の決まり通り

崩御なさるまで天皇を務めあげるという事です。

という事は、摂政で対応するとなると

自分が退位出来ないという事になります。

さらに言うと、自分が退位出来ないという事は、

東宮皇太子に譲位してやる事もできなくなり

出来るだけ早期に、東宮皇太子を天皇にしてやりたい

という目論見事が出来なくなるという事を意味します。

つまり御自分の生前退位が出来なくなるのと

皇太子をすぐに天皇にしてやる事が出来なくなるから

摂政での対応は嫌なんだろうと思う。

理由2

今上陛下が、御高齢に伴う体力低下などによって

摂政にて対応という形になれば当然

皇太子殿下雅子妃殿下によって、御公務などが行われます。

そうすると、皇太子殿下雅子妃殿下のふるまいやお姿が

今までより多く、私達国民の目にさらされる機会が増える事になりますね。

今上陛下は、祭祀や国事行為の他にも、国内国外の様な場所に

御自ら直接出向かれるハードな御公務をこなされて来られました。

そして8月のお言葉でも、象徴天皇の務めとして公務を縮小すべきで無いし

象徴の務めを出来る人間がやるべきだ。というお考えを申されていますね。

それを、皇太子殿下雅子妃殿下が摂政の期間代わりに御勤めに

なられる事になる訳ですが、果たしてハードな公務をこなせるのでしょうか?

雅子妃殿下は、意味不明な病気でもあるので、無理ではないでしょうか?

というか、今ですら夫妻は、公務も祭祀もほとんど出来ていませんし。

また、私達国民の目にさらされる機会が増える事によって

今まで、出来るだけ隠していたボロが露呈する事で

皇太子殿下雅子妃殿下に対する疑問の声や懸念の声が大きくなる

事態が想定できるので、そうなる前に先に譲位してしまい

既成事実として、天皇陛下皇后陛下にしてしまいたいのでは?

と考えてしまいます。

大事な事なので、もう一度簡潔に言います。

今上陛下が、生前退位を望まれている理由は

終身在位のままだと、どうしても

摂政で対応する期間が発生してしまう。

そうなると、国民に

東宮皇太子夫妻のダメさが露呈してしまい

それにより、東宮皇太子夫妻が天皇皇后になる事に

疑問や懸念の声が高まってしまう。

それを阻止する為に、国民に

東宮皇太子夫妻のダメさが広がる前に

とっとと自分は退位し、まず東宮に譲位し

先に、天皇皇后にしてしまおう。

その為には、摂政で対応する期間を

すっ飛ばす必要がある

だから現在の皇室の基礎となっている終身在位制を

否定して、国民には、本当の理由を隠しながら

生前退位譲位を強行しようとしている。

という事ではないだろうか

とギラは見ています。

結局は、

天皇皇后両陛下は

ダメ長男可愛さで

早く確実にあの皇太子を

天皇にしてあげたいだけじゃん。

そう思われても仕方が無いんじゃないでしょうかね

もし、これが、生前退位し、いきなり譲位したい本当の理由だとしたら

今上陛下は、国民の事より、内廷皇族自分と皇后陛下と長男息子夫婦

の私的な事を優先して考えていらっしゃるという事になりますね。

透けて見えてくるのは

国民不在の嘘と矛盾。

自分達の都合ばかりエゴ。

そして本当の狙いを、国民に対し建前で隠し

悟られない様に十分に計算し注意しながら

国民を騙し欺いているという事になりますね。

そうであって欲しくないとは願いますが。

今の皇室典範憲法では、徳仁皇太子が天皇になった後の

次の皇太子が不在になってしまう問題があります。

何故なら皇太子とは、その時代の天皇の息子と定義されているからです。

これに従えば、秋篠宮殿下も、悠仁様も、

皇太弟にも、皇太子にもなれません。

なので、今上陛下は、とりあえず私は退位して

東宮皇太子に皇位を譲位しますので、

それに加えて、秋篠宮殿下を皇太弟に

悠仁様を皇太子に出来るように皇室典範改正か

特措法でも良いから、政府は、憲法上それができるように

さっさと動きなさい。

そうする事で、悠仁様の代までの安心できる体制づくりを

促す目的で、生前退位譲位をおっしゃっている

のかもしれません。

と、こんな意見を言う人もいますね。

これは、あくまでそうで有って欲しいという

天皇性善説に基づく勝手な希望的願望なのではないでしょうか?

何故なら、これが陛下の真の意図であるならば

今までのお言葉の内容がもっと違うものになるはずと

思うからです。

本当に国民の事や、将来の皇室の安寧をお考えであるなら

ビデオメッセージでの発言の中身として、秋篠宮殿下の事や

次の皇太子の事や、悠仁様の事などにも触れられるはずです。

しかしそこには一切触れられていません。

それが、愛子様天皇論や、女系天皇の話などが

噴出してしまう原因となっています。

逆に、とらえると今上陛下皇后陛下の最終目的は

愛子様女性天皇にし、そして女系天皇を容認したい

というところまでが本当の狙いなのでは?

とまで心配してしまいます。

だから、東宮に男子嫡男がおらず次の皇太子が不在と

なってしまっている事や、秋篠宮家の事にも

意図的に触れないのではないかとも感じます。

もし安定的な皇統の継続を今上陛下がお考えならば

譲位は、秋篠宮殿下にするべきだし、そして同時に

悠仁様を皇太子にするべきだし、

女性天皇やら、女系天皇やら、女性宮家創設などの

話が出ないように、旧皇族旧宮家の復帰についても

言及なされるべきだと思います。

意地でも秋篠宮皇位継承をさせたくないから

急いで退位し東宮皇太子に確実に譲位し

ゆくゆくは女性愛子天皇誕生まで考えているのではと

絶望してしまうような事まで想像してしまいます。

徳仁皇太子殿下を、譲位によって天皇に即位させつつも

秋篠宮殿下については、わざと皇太子にはさせず

あたらしく皇嗣殿下という造語を作り、意味不明な

皇太子待遇という扱いにとどめ、内廷皇族にはさせず

御自分たちは、上皇上皇后として引退しても

隠居はせず、内廷皇族に留まり、権力とお金と権威を

保ったまま、東宮御所へ移動されるおつもり。

おかしいでしょ。

これはアテクシギラの感じすぎであったかもしれません(笑

今、陛下の意向を受けて、

生前退位東宮への譲位を可能とする方向に

話がどんどん進んで行っているこの状況は

本当に心配です

本当に恐ろしいです

本当に国民の事と、皇室皇統の安寧を考えれば

皇族方でお話合いになられてその結果

秋篠宮殿下に譲位する事にした

とおっしゃってくれれば

どんなに国民は安心するでしょうか?

というか生前退位すべきは

東宮皇太子殿下と雅子妃ではないですか?

皇太子殿下が、今上陛下の生前退位の意向を受けて

自発的に、皇太子を退位し秋篠宮様へ移譲して下さる

発言をなさって下されば一番スマートなんですけどね

これは、天皇皇后両陛下と東宮皇太子夫妻の

狙いとは真逆の事ですから、する訳ないですね泣

関連情報

天皇陛下の大嘘国民騙し

最後に申し上げておきますが

ギラが書いたこの記事の内容は

あくまで一つの可能性です。

多分にギラの推測が含まれています。

情報を客観的に総合的に集約し判断し

おそらくこうであろうと推察したものです。

絶対にこうであると断言するものでありません。

他の皇室擁護派の方がおっしゃる様に

深く日本国民の事を先まで考えての判断である

と思いたい気持ちも解りますが

現実の情報を積み重ねていくと、どうしても

そうは思えませんし、そう思おうとする事自体が

そうであって欲しいと願う、希望的願望に基づく

思考停止であり、ストックホルム症候群だと思います。

ただ、ギラは常に最悪の事態を想定して

ありとあらゆる可能性を検討した上で

日本国と皇室を守る為にあえて書いています。

ただでさえ、雅子様を中心として、

創価学会との繋がりの噂も途絶えませんし

小和田家との悪い噂も途絶えません。

また支那系朝鮮系の反日勢力

多く宮内庁内部に影響を及ぼしている可能性が

否定できない現状があります。

支那中国、朝鮮系、GHQ共産主義系の連中が

何十年という長期的戦略をもって皇室を内部破壊する

事を目的として計画的に動いているのも事実です。

本当ならこんな記事は書きたくないし

皇室と天皇陛下をただ信じている方が

よっぽど楽ですし敵を作ったり、

攻撃されたり、批判されたりする事もありません。

しかし危機が迫っている可能性を否定できるだけの根拠が無い以上、

皇室を大切に思うからこそあえてリスクを背負いながら

一緒に皆さんにも考えて頂くために情報を発信しているのです。

不敬だ!と言われれば、確かにそうかもしれません。

それは甘んじて引き受けます。

しかし、もうこれ以上黙って居られないから

あえてしたくもない発言をしているのです。

不敬が有ってはならないという錦の御旗で

盲目的に思考停止になっていませんか?

あなたが思考停止になっている事によって

皇室に危機が迫っている事を野放しにする

事に繋がっている可能性を考えていますか?

と言いたいですね。

余談ですが

この記事を書きながら同時に思っている事があります。

それは

真実を歓迎するのは、世の中のほんの極少数派だという事。

多くの人にとって、真実は歓迎されざる不愉快なものなのです。

もしギラの言っている事が真実の核心をついたものだとしても

多くの日本人にとっては知りたくも無い事なのかもしれません。

大衆は、見たくない真実より安心できるウソを好むのです。

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今回の今上陛下の生前退位に伴い日本の為に

本来ならこの様に皇位が継承されるべきです!

ギラとは、違う考え方の人も多いとは思いますが

あなたが、今一度考えるきっかけになれば幸いです。

今日も見てくれてありがとうございました。

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