宇良を忘れた訳では無い。No2

前回、宇良という人気力士の驚きの数をご紹介しました。

引き続き、宇良の魅力を力説していきたいと思うのであります。

とある場所での宇良。

足を怪我してしまい、いつもの立ち合いではいけないと判断した、宇良。

この位置からの立ち合いです。

いいんだ?!

知りませんでした、こんな立ち合いがOKなことを。

宇良は相撲のルールや技を、めいっぱい活用していて、本当に驚かされるのである。

宇良は、四股踏みが綺麗である。

四股踏みで綺麗に足が上がる力士は昔から好きでした。

この頃からサガリ(締め込みの前のスダレのようなもの)がピンクですな。

貴乃花の四股踏みは綺麗でカッコイイなと、子供ながらに思っていました。

関係ないですが、貴乃花親方の独特の世界観が伝わってくる、注意書きが、話題になっていましたね。

面白すぎる。

平安時代の人のようだと、姉が言っておりました。

話を戻しまして、最近では、

顔は見えませんが、イケメン遠藤です。

あの永谷園の人である。

イケメン遠藤は、とてもこだわりを持っていて、

見た目の美しさと言いますか、力士たるものと言うんでしょうか、

怪我をしてもテーピングをしません。

相手に弱みを見せない、という意味合いもあるのでしょうか?

なので、遠藤がテーピングをしていたら、よっぽどなのである。

膝が限界だった時、やっとこさ勝ったものの、

このあと、このままスライムのように土俵下に落ちていきます。

日、葛藤と闘っている男だと思います。

話は逸れましたが、宇良。

驚きの宇良に続きまして、可愛い宇良もご紹介。

はい、塩まきました。

まいたのです。

いやいや、確実にまきました。

これが、宇良がまく、塩の量なのである。

この日、たまたま調子が悪かったわけでもなく、まいた後の残った塩でもなく。

宇良はいつも、この量をつまんで、申し訳程度に手放す、といった感じ。

何か意味があるのか、無いのか。

塩で滑るのが嫌だ、

相手が滑ってしまっては、申し訳ない。

もったいない。

とか

理由は分かりませんが、宇良の可愛さが出てます。

可愛さ、出すぎてます。

何か、嬉しいことがあったのでしょう。

そんな可愛い宇良。

待ちに待った、新入幕。

幕下の頃から見ていたので、(目立っていましたので)

番付があがるごとに、上位との対戦を心待ちにしていました。

幕下時代、8人での優勝決定戦。

優勝決定戦は立て続けに取組みをしていくので、

順番的な問題で宇良は、ほぼ休み無しに取組み。

最後は、ざんばら頭が相まって、本当にヘロヘロのクッタクタだったのです。

負けてしまいましたが。

そんな宇良がついに白鵬との初顔合わせ

横綱との対戦自体、初めての宇良。

さすが、大横綱白鵬ですね。

宇良も、初めてにしてはなかなかの相撲でしたが、白鵬の方が何枚も上手でした。

白鵬は本当に凄い横綱であります。

でも、近い将来必ず、白鵬から金星を取ることが出来ると思います。

そう思わせてくれる取組みだったのである。

そして、、この翌日の横綱日馬富士(はるまふじ)戦

お見事でした。

初めての金星を。

日馬富士も気迫溢れるタイプの横綱で、小回りがききます。

宇良と同じくらい低い立ち合いとなり、

頭と頭がぶつかる音が、テレビでも分かりました。

スピード感溢れる一番となりました。

泣いてましたね。

もらい泣きです。

本当にスポーツで涙を見ると、すぐもらってしまうのであります。

おめでとう

でも、まだまだこれからです。

まずは怪我をしないように身体の管理を怠らないで欲しいです。

だって、長くいい相撲をたくさん見たいから。

それが、ファンの希望だと思う。

怪我をしても、本割に出るか、巡業はどうするのか、難しい判断だと思います。

横綱だから、と言っても無理して相撲取っていたら、別の所を怪我します。

お客さんは残念だた思うけど、残念がらないでほしいものですな。

それがどんなにプレッシャーになることか。

まぁ、ケースバイケース。それが逆に励みになる力士もいるでしょうし。

話がまた逸れました。

今を輝く藤井総太四段が相撲観戦。可愛い。

幼稚園の頃から番付を全部覚えていたそうだ。

次元が違います

そんな藤井四段は、宇良に注目しているそう。

私も、最近将棋とやらを勉強していますが、

難しい。

最近、宇良はCMに出てますね。

人気力士のこれからの、飛躍が心から楽しみである。